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丁寧で素早い施術

オフから仕上げまで2時間以上が当たり前のネイルの世界。施術の間、ゆっくりと過ごせる時間の余裕があれば良いのですが、できれば時間は有効に使いたいも の。

それには、素早く施術をしてくれる腕の良いネイリストさんの存在が必須ですが、もう1つ重要なのが、現在主流となっているジェルネイルに使用されてい るライトの種類なのです。

ネイルの素早い施術に欠かせないライトの種類

ジェルネイルの誕生以来、ジェルの硬化に使用されてきたのがUVライト、そして最近注目されているのがLEDライトです。

問題は、ジェルが硬化するまでの照射時間。UVライトが、1回2~3分かかるのに対して、LEDライトはその6分の1以下である20~30秒でジェルを硬化させることが可能となったのです。

1回1回においては、さほど大きな差は感じられないかもしれませんが、1回のネイルで繰り返し使用するため、LEDライトを使用することによる施術時間の短縮は相当なものとなります。施術時間の長さに不満を抱いている方にとっては、良い味方となってくれるのではないでしょうか。

LEDライトとUVライトそれぞれの特徴

上記に記載した照射時間の他にも、LEDライトとUVライトにはそれぞれに大きな特徴があります。下記に記載してみましたので、チェックしてみてください。

LEDライト

  • 可視光線。(400nm以上)
  • 照射時間が20~30秒程度と短い。
  • 5~10本の指が入るサイズ。
  • 肌に優しい。
  • 省電力で長寿命。ライトの交換がほぼ必要ない。
  • カラー対応が少ない。
  • 従来のジェルで固まらないジェルがたくさんある。

UVライト

  • 紫外線。
  • 照射時間は2~3分。
  • 36Wだとサイズが大きいので収納場所に困る。
  • ライトの交換は半年~1年に1回必要。
  • LEDのジェル以外のすべてのジェルが固まる。
  • カラーの種類が多い。

おすすめはLEDライト使用のサロン

特徴の項目を見ると、LEDライトとUVライト、両方にメリット・デメリットがあることが分かります。

しかし、ここで注目したいのは、爪に照射される光の種類の違いです。UVライトの場合、発がん性があるといわれる紫外線が照射されているため、繰り返し使用すると、じわじわと肌の奥に浸透し、何らかの影響を及ぼす可能性があります。

その点、LEDライトで使用する可視光線は、UVと比べて人体に影響が少なく、照射時間も短いため、健康に及ぼすリスクも低いのが利点です。

紫外線を使わないことや照射時間が短いことにより身体への影響が少なく、肌に優しい点、省電力で長寿命である点、施術時間の大幅な短縮が可能である点など、総体的に見て、このサイトでは、LEDライトに軍配を上げたいと思います。

LEDライトを使用しているネイルサロンは、まだ少ないかもしれませんが、健康で長くネイルを楽しむためにも、LEDライト使用のサロンがオススメです。