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キレイな仕上がり

ネイルサロンで最も求められることといえば、仕上がりの良さでしょう。

仕上がりの良さを決めるための条件その1は、ネイリストの腕前。そして、次に上げられるのが、使用されるジェルの種類です。どんなジェルを使っているかに よって、完成度が大きく左右されてしまいます。

ここでは、ネイルサロンで使用されるジェルの特徴や種類について詳しく解説いたします。

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ジェルネイルの種類

ジェルネイルは、ゲル状の樹脂をUVライトに照射して硬化させるもので、マニキュアよりも長持ちし、装着間が軽く、爪に違和感を感じさせないのが人気の理由です。仕上がりの透明感が非常に高いところも魅力で、その艶が持続することも支持される秘訣でしょう。

大きく分けると、ジェルネイルにはソークオフジェル(ソフトジェル)とハードジェルの2つのタイプがあり、多くのサロンがこの技術を取り入れています。

ソークオフジェル(ソフトジェル)

現在、ネイルサロンで主流なのが、ソークオフジェルです。専用のリムーバーで簡単にオフすることができるため、その手軽さが受けて、日本に広まりました。

ソークオフジェルでは、ハードジェルで使われているプライマーという爪の表面とジェルの接着度をあげるための溶液を使用しないため、地爪の表面を傷めず、変色などのトラブはがほとんどありません。柔軟性があるので、折れたり欠けたりすることが少ないのもメリットの一つです。地爪をいかした長さ、地爪の保護をしたい人に向いた方法と言えます。

また、ソークオフジェルには、バイオジェル・カルジェル・アクセンツなど様々な名前がありますが、これは、メーカーの違いによるもの。使用感に大きな差はほとんどありません

サロンでよく使用されているバイオジェルとカルジェルの違いについてですが、バイオジェルは、やや硬い素材でできているため、長さを出すのに向いており、カルジェルに見られる爪の黄ばみが無く、トップコートの塗り替えの必要が無いのがメリット。爪が弱くて伸ばせない方、二枚爪の方、爪へのダメージを避けたい方、ナチュラルに人工爪を楽しみたい方にはバイオジェルがオススメです。

一方、カルジェルは、バイオジェルより柔らかい素材なのでなじみがよく、付け心地が自然な感じです。施術後は、透明感やツヤ保持のため、10日に1回程度トップコートを塗り替える必要があります。

どちらが良い、ということは無いのですが、「カルジェル向き」「バイオジェル向き」のように相性があるようなので、施術の際には、ネイリストと相談して決めるとよいでしょう。

ハードジェル

ジェルネイル誕生当初からあるタイプです。硬度があるので、今の地爪より長さを出したい場合や、ストーンや大きさ、重さのあるアートをコーティングしたりするのに向いています。

抜群の透明感と強度、また装着間が軽いということで親しまれてきましたが、リムーバーでは溶けないため、オフする時はファイルで削って落とすなど、手間がかかり、地爪を傷つけるリスクがあるのがデメリットです。

特徴である強度を生かし、長さを出すスカルプチュア(フォームで長さを作る手法)やオーバーレイ(ネイルチップで長さを出した上にジェルをかぶせる手法)に向き、ソークオフジェルとはまた違ったがあります。

ソークオフジェルの仕上げにハードジェルでコーティングするサロンさんもあります。

最もおすすめのジェルネイルは?

このサイトでおすすめするNO.1ジェルネイルは、ソークオフジェル(ソフトジェル)です。

最大の理由は、ネイルを長く楽しむために必要な、爪の健康に最も配慮された手法であること。爪の健康無くしては、ネイルの美しさは半減し、持ちも悪く、下手に続ければ、さらに状態を悪化させる可能性もあるのです。

爪を傷つけるリスクが少なく、爪の保護強化のメリットがあるソークオフジェル(ソフトジェル)は、様々なデザインを楽しみながら、状態を長持ちさせることができるため、トータルで見て、とてもリーズナブルなこともメリット。美しく、丈夫な爪をご希望の方には、ソークオフジェル(ソフトジェル)タイプのネイルをおすすめいたします。