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適切なケアでジェルネイルを長持ちさせる6つのコツ

ネイルサロンでせっかく可愛いジェルネイルを施してもらっても、一週間ほどで剥がれてしまうことがあります。しかし日常生活の改善や適切なケアなどで、ジェルネイルを長持ちさせることが出来ます。具体的な方法は以下の通りです。

  1. ハンドクリームでしっかり保湿する
  2. トップコートを塗り、接着面の保護をする
  3. なるべく水に濡らさないようにする
  4. 頭はシャンプーブラシで洗う
  5. 爪切りではなく、爪専用のヤスリを使う
  6. パソコンは指の腹で打つ

以上6つのコツがあります。それぞれのコツについてもう少し詳しくご紹介します。

まずは日常生活の改善から

1.ハンドクリームでしっかり保湿する

爪にとって感想は大敵です。乾燥することによってジェルネイルと爪との密着が悪くなり、取れやすい状態になってしまいます。爪を乾燥させないためにも、普段からハンドクリームを塗るようにしましょう。その際、マッサージをするように揉み込みながら塗ることによって、血行が促進され、爪の健康状態の向上にも繋がります。

2.トップコートを塗り、接着面の保護をする

3~4日に1回はトップコートを塗るようにしましょう。トップコートを塗ることによりツヤが蘇り、爪やジェルネイルの保護をすることができます。また、浮いてきたときに塗ると、浮いた部分を抑えてくれるので効果的です。

なるべく水に濡らさないようにする

3.水仕事の時はゴム手袋の着用を

爪が水に過度に濡れてしまいますと、ジェルネイルが浮きやすくなり、結果として剥がれてしまいます。食器を洗うときや洗濯をする時は手が濡れないようにゴム手袋を着用するようにしましょう。加えて、洗剤に含まれる界面活性剤は手を乾燥させる作用がありますから、洗剤から手を守る意味でも着用することをお勧めします。

4.頭はシャンプーブラシで洗う

頭を洗う際も、同様に爪が水に過度に濡れてしまいがちです。加えて爪を立てて洗うことによって、爪に負荷をかけることにもなります。これらを防ぐために、頭を洗うときはシャンプーブラシを使いましょう。

爪への負担を減らしましょう

5.爪切りではなく、爪専用のヤスリを使う

爪切りで爪を切ることによって、爪に負荷がかかり、ジェルネイルが剥がれやすくなってしまいます。爪専用のヤスリを使い、爪に負荷をかけることなく長さの調節をすることが大事です。

6.パソコンは指の腹で打つ

デスクワークをする時や家で調べ物をする時にパソコンを使うことがありますが、爪でタイピングすると浮きやすくなってしまいますので、指の腹で打つように心がけてください。

ジェルネイルを長持ちさせることで、その分ネイルサロンに行く回数も減らせますから、節約にも効果が期待できます。日ごろからしっかりとケアをしましょう。